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次回開催は今冬を予定しております。また次回、ご縁がありますように。



★モーゼス・タイワ・モレレクワ 『ジーンズ・アンド・スピリッツ』 <2300円+税>

2001年に27歳で夭逝した南アフリカの伝説的ジャズ・ピアニスト、モーゼス・タイワ・モレレクワが1998年に発表した歴史的大名作。ジャズ、アフロ、カリビアン、クワイト、ブロークンビーツ〜ドラムンベース、ソウル、レゲエなど、多彩な音楽のエッセンスを、アフリカならではの生命力溢れる、美しくも力強いサウンドに昇華した珠玉の一枚。オープニング曲「Tsala」は、まさに「母なる大地」をイメージさせる、プリミティヴな美しさを宿した、たおやかでメロウな1曲。アルバム全体にほのかに漂うスピリチュアルな空気とはうらはらに、ひとつひとつの楽曲がどれも難解な印象のものはなく、むしろ心がワントーン明るくなるようなピースフルな作品が並んでいます。クラブ・ジャズやヒップホップやレゲエ、ディープ・ハウス的なサウンドを感じさせるものや、リリカルで透明感に満ちたフュージョン的なものなど、楽曲ごとに醸し出される空気がまるで違うのも、この作品に心惹かれる要素のひとつかもしれません。あまりの素晴らしさに、1曲目からラストまで、耳も心も離れられなくなること請け合いです。芳醇なアフロ〜カリビアンの風合いを感じさせるサウンドも今の季節に心地よく響きます。本作は、森音のCDフェアでは欠かすことのできない最重要人物、選曲家 橋本徹氏のレーベル「Apres-midi Records」からのリリースです。「遂に世界が発見した(今こそ発見されるべきだったと言うべきか)歴史的大名盤だ」とレーベル・オーナー橋本氏が大推薦する一枚。ジャズ・ファンのみならず、音楽を愛する多くの方に聴いていただきたい、魂揺さぶられる歴史的大傑作!!!スタッフ激激激推しアルバム!!!


★トム・ギャロ 『テル・ミー・ザ・ゴースト』 <2300円+税>

枯れた音色のガット・ギターの爪弾きと、柔らかく囁くような憂いを帯びた歌声。夢と現実の狭間を揺らめく、古いモノクロ映画のようなサウンド・スケープ。米国はニューイングランド出身の若き男性シンガー・ソングライター、トム・ギャロのデビュー・アルバム。配信限定で発表された直後にモーゼス・サムニーが絶賛し、ベン・ワット~ホセ・ゴンザレス~スフィアン・スティーヴンス好き必聴と様々なメディアから高い評価を得ている名作。森音のCDフェアでは欠かすことのできない最重要人物、選曲家 橋本徹氏のレーベル「Apres-midi Records」より世界初CD化!作詞作曲/演奏/録音まで全て自宅で独り、古いガット・ギターと質素なマイクで行われました。シンプルながらも心地よく印象的に響くパーカッション、叙情的でメランコリックなシンセサイザー、まろやかに施されたサウンド・エフェクト、淡く甘美なヴォーカルはどこまでも優しくセンシティブ。夢の断片を散りばめたような、幻想的で浮遊感に満ちたメディテーション的効果をもたらすアルバム。橋本氏も「自分にとって“一生もの”となるだろう大切な音楽」と大絶賛していたほどの名作。読書やリラックスタイムのBGMに最適。スタッフ激激激推しアルバム!!!


★マイケル・セイヤー 『バッド・ボーンズ』 <2200円+税>

カリフォルニアを拠点とする若き男性シンガー・ソングライター、マイケル・セイヤー。まろやかに揺らめくエレピの音色に導かれ、とろけるような甘く切ないマイケルの歌声が心にじんわり染み渡ります。脱力感がたまらないスイート・メロウなローファイ・ポップ。高感度の音楽好きやメディアから称賛の声が止まない、今最も注目されている若きシンガー・ソングライターです。おどろおどろしいジャケットからは全く想像できない、スイート&メロディアスなうっとりしちゃうアルバムです。R&B、メロウ・ビーツ、ヒップホップ、SSWがお好きな方には、間違いなくおすすめしたい一枚。本作は、森音のCDフェアでは欠かすことのできない最重要人物、選曲家 橋本徹氏のレーベル「Apres-midi Records」からのリリースです。音楽を愛する多くの方に聴いていただきたい傑作です!スタッフ激激激推しアルバム!!!


●ライアン・ドライヴァー 『ケアレス・ソウツ』 <2200円+税>

柔らかく包み込むようなストリングス、耳の奥を心地よく刺激するヴィブラフォンの響き、語りかけるようなライアンの甘く切ない歌声に、そっと寄り添うピアノとギターの親密な音色。甘美でノスタルジックなメロディーの中に、ちりばめられた美しく繊細なエレクトロニクスと、まろやかなノイズ音とサウンド・エフェクト。先鋭的で洗練されたサウンドの中にも、フォーク・ソングのような素朴な温かさと、古い讃美歌や黒人霊歌のような、清らかな美しさを感じさせる傑作。カナダのトロントを中心に活動を続けている、フォーク/ジャズ系インディー・シーンの代表アーティストにして、即興音楽家/マルチ・インストゥルメンタリスト/シンガー・ソングライターでもある、ライアン・ドライヴァーの最新作。寒い冬の休日、ブランケットに包まりながら、温かい飲み物とともに、じっくり味わいたい、心温まる一枚。スタッフ一聴惚れ&激激激推し作品!!!



●ルエジ・ルナ 『ウン・コルポ・ノ・ムンド』 <2200円+税>

太陽の柔らかな光を感じさせる、ルエジのしなやかでナチュラルな歌声、心透き通る爽やかなギターとアフロ・ブラジル特有のポリリズミックなパーカッションに寄り添う、ジャジーなホーン・セクション。プロデュースは、アフロ・ブラジルの聖地バイーア出身の黒人男性シンガー・ソングライター、チガナ・サンタナのアルバムを手がけたことでも知られる、スウェーデン人音楽家セバスティアン・ノティーニ。アコースティックでメロウな聴き心地の親しみやすい一枚。”サンパウロの宝石"と讃辞を受ける女性シンガー・ソングライターの、伸びやかで艶やかな歌声をぜひご堪能ください。


●ジェイムス・ティルマン 『シルク・ノイズ・リフレックス』 <2300円+税>

柔らかくほのかな色気を漂わせたジェントリー・ヴォイス、心の奥深くを震わすまろやかなダウンビート、都会的なサウンドの中に人肌の温もりが息づく、新世代のフォーキー・ソウル。伝説的ソウル・シンガー、マーヴィン・ゲイを敬愛し、音楽の道へと進んだ、NYの黒人シンガー・ソングライター、ジェイムス・ティルマンのファースト・アルバム。リリース直後、世界的DJ、選曲家、耳の肥えた音楽ファンの間で、瞬く間に話題沸騰となった作品です。エレガントかつシルキーな歌声、クールなジャズ感覚、ボーダーレスな感性で構築されたハイブリッドなトラック、きめ細かく繊細な音響空間まで、すべてが素晴らしい。アルバム全体の曲の流れや、曲間の神がかり的な“つなぎ”、そして音質にもぜひ注目して聴いていただきたい傑作。


●チガナ・サンタナ 『ジ・インヴェンション・オブ・カラー』 <2400円+税>

スピリチュアルな響きを宿したギターの音色と、静かな躍動感に満ちた内省的な歌声。ブラジル出身の黒人シンガー・ソングライター、チガナ・サンタナのセカンド・ソロ・アルバム。想像力を掻き立てる白一色のシンプルなジャケットが意味するものは、アルバム・タイトル(The Invention Of Colour=色の創造)から静かに感じ取ることが出来ます。音数を抑えたオーガニックな音色のパーカッションや、西アフリカ発祥の弦楽器コラの響きが、彼のルーツでもあるアフリカの雄大な大地をどこかイメージさせる、オーガニックかつ洗練された魂揺さぶられる傑作。


●チガナ・サンタナ 『テンポ・アンド・マグマ』 <2700円+税>

弦楽器とパーカッションのみというシンプルな編成を基本に、アフリカの伝統楽器を多数フィーチャーした演奏と、内省的な美しさを放つチガナ・サンタナの歌声。アフリカをルーツに持つ、ブラジル生まれの黒人シンガー・ソングライター、チガナ・サンタナの3rdアルバム。太古の時代から脈々と受け継がれる、生命の記憶や宇宙の真理を宿した、曼荼羅のようなアルバム。


●シモン・ダルメ 『ビフォア・アンド・アフター』 <2300+税>

才能豊かなフランス人シンガー・ソングライター&ピアニスト、シモン・ダルメ。どこか翳りを帯びた内省的な歌声と、ピアノやストリングスのシンプルかつ流麗な演奏が、美しくも儚い音の世界へと心を誘います。琥珀色に染められた古いポートレイトのような美しいジャケットも印象的。


●エリオット・レイニー 『An Aging Sailor's Dream』 <2190円+税>

いつまでも眺めていたい美しいジャケットから想像したとおりの、枯れた深い味わいを持つ音楽が流れ始める1曲目、グッと心を奪われます。しっとりとリズムを刻むギターと、ぽつぽつと口ずさむような男性ヴォーカルが、安らぎとあたたかさを感じさせてくれます。ゆっくりと過ごしたい休日に。お目覚め時や日中のBGMにもおすすめです。晴れた日に聴くのも良いですが、ザーザーと雨降る日やどんよりした日にも、ポッと灯したロウソクのように心地良さを運んでくれる音楽です。


●V.A. 『ハヴント・ウィ・メット? ~ ミュージック・フロム・メモリー』 <2300円+税>

美しい音楽の花束をあなたに。ジャズ、ボサノヴァ、ソフト・ロック、メロウ・グルーヴ、シンガー・ソングライター、AOR、ラヴァーズ・ロック、フレンチ、映画音楽……様々なジャンルの音楽が、季節の移ろいや一日の時間の流れに合わせて、軽やかにセレクトされている、心弾むコンピレイション・アルバム。休日のリラックスタイムはもちろん、読書や家事のお供にもおすすめです。普段お世話になっている方への贈り物にもいいですね。花束と一緒ならもう言うことなし!


●Folky-Mellow FM 76.4 <2300円+税>

遠い夏の記憶が、ふとよみがえる、ほろ苦いアコースティック・ギターの音色と、さざ波のように穏やかな歌声が、じんわりと胸に染みる、マジック・アワーのBGMにぴったりなコンピレイション作品。このアルバムを初めて聴いた時「本当の自分と対話できる音楽」そんな言葉がふと頭に思い浮かびました。静かな夏の夕暮れ時に、ゆったり耳を預けたい、やわらかな潮風感じる一枚です。


●Music City Lovers ~ Soundtracks For Comfortable Life <2300円+税>

USENの大人気チャンネル「usen for Cafe Apres-midi」15周年を記念し、橋本徹(SUBURBIA)監修プロデュースのもと、音楽をこよなく愛する17人の選曲家が結集した、ファン待望の記念碑的コンピレイション。音楽の街に生きる恋人たちに心地よい日常を贈る、オール・ジャンル・ミックスによる絶品のアーバン・ミュージック・セレクション!ジャズ、ボサノヴァ、メロウ・グルーヴ、フォーキー・ソウル、ソフト・ロック、シンガー・ソングライター、AOR、ラヴァーズ・ロックから、アーバン・メロウなクラブ・ ミュージックやチルアウト/アンビエント、クラシック~映画音楽まで、「街の音楽を美しくする」という希いをこめたオール・ジャンル・ミックスによる心地よい選曲。季節の移ろいや一日の時間の流れにあわせた極上のグッド・ミュージックをどうぞお楽しみください!
※店主より・・音楽をこよなく愛する17人のうち唯一女性選曲家として参加したのが、このフェアを主催しているスタッフJちゃんです。このアルバムが発売されたときは本当に嬉しかったですね。スペシャルで大切なアルバムになりました。


●The Decoders “Lovers & Dub Classics” <2200円+税>

真夏の昼下がりにゆったり聴きたい極上のチルアウト・ミュージック。ミニー・リパートン、アース・ウィンド&ファイア、ビリー・ホリデイ、チャカ・カーンなど、ソウル・クラシックを中心とした名曲をラヴァーズ・ロック・スタイルでカヴァーしたスウィートなコンピレイション・アルバム。真夏のホーム・パーティのBGMにもおすすめな、お酒がすすむ一枚。






●bar buenos aires ~ 地中海と室内楽 <2400円+税>

音楽が誘う極上のヴァカンス。「地中海と室内楽」をテーマに、チェロやフルートなどのアンサンブル、ピアノやギターの美しい調べが散りばめられた楽曲を、ゆったりと心地よく紡ぎ合わせた、光り輝く季節がよく似合うコンピレイション作品です。イタリアからフランス、スペインを巡り、遠い南米へと向かう、果てのない音楽の旅の始まります。目を閉じれば、青く輝く宝石のような地中海が瞼の奥に広がってゆくよう。心をどこまでも解放してくれる爽やかな潮風や、避暑地の昼下がりをイメージさせるアルバムです。旅先から届いた美しいポストカードのようなジャケットも、この作品の魅力のひとつ。ずっと眺めていたくなりますね。大切な人への贈り物にもおすすめです。


●bar buenos aires ~ソワレ~ <2300円+税>

ビル・エヴァンスの繊細かつ豊潤な美学をデリケイトに表現した、香り立つコンピレション・アルバム。まろやかに紡がれた絹のように、柔らかな肌触りを感じる弦の調べ、風に揺れる花びらのように繊細で可憐なピアノ・タッチ、窓辺で踊る光りの粒を思わせるヴィブラフォンの音色、静かに打ち寄せてはかえす、さざ波のようなドラムの響き。淡い輝きを放つ美しい音のベールが、部屋の隅々をやさしく包み込みます。


●bar buenos aires ~flor~ <2300円+税>

小さな草花たちが奏でる淡く可憐な音楽。濃緑の木陰に吹き抜けるそよ風のように、涼しげなギター四重奏の調べ、揺れる午後の蜃気楼のように、美しくも幻想的なヴィブラフォンの響き、静かに降り注ぐ真夏の雨を思わせる、メランコリーな空気を宿したピアノの音色。楽器本来の持つ美しい響きや、シンプルで愛らしいメロディーが、心にすぅーっと染み込んでくるのがわかります。まるで森林浴をしているような清涼感溢れるコンピレイション作品です。


●クワイエット・コーナー 『a collection of sensitive music』 <2200円+税>

柔らかな陽射しが射し込む週末の朝にゆったり聴きたい、お気に入りが詰まった宝箱のようなコンピレイション・アルバム。穏やかで透明感溢れる女性ジャズ・ヴォーカル、きらきらと光り放つ木漏れ日のような男性ヴォーカル、自然の息吹を感じるオーガニックなギター・サウンド、甘く切ない郷愁を誘うバンドネオンとピアノのエレガントな響き。人生をより豊かにしてくれる音楽との出会いに、心から感謝したくなる誠実で美しい作品です。


●V.A. 『ランチタイム・ジャズ』 <2300円+税>

「穏やかな音楽を集める」というコンセプトで制作された、CDショップ「雨と休日」の店主選曲による、心弾むさわやかなジャズ・コンピレイション作品。世界各国の明るく親しみやすい「ランチタイムに聴きたいジャズ」が軽やかに紡がれています。食事中はもちろん、クッキングBGMや、家事や作業用BGMとしてもおすすめしたい一枚です。コンピとしては意外と少ない、全曲インストというのもポイント。ジャケット・デザインの美しさにも心惹かれます。このアルバムを結婚のお祝いに添えて贈るのも素敵ですね。森音のCDフェアではとても人気の完売必至の一枚です!!!


●V.A. 『イデー・アンサンブル vol.2』 <2286円+税>

人気インテリアブランド「IDEE」がプロデュースする極上のボサノヴァ~ジャズ・サンバ、コンピレイション・アルバム。DJ垂涎の超レア音源から、南米音楽ビギナーまで、幅位広いリスナーを満足させること請け合いの一枚!!!流麗かつ軽快に奏でられるピアノの音色、穏やかな夏の陽射しを思わせるような心ほぐれるボッサ・ギター、ふわりとまろやかに響くホーンセクション、思わず笑顔が溢れる柔らかなヴォーカルが、最上級のリラックスタイムを演出してくれます。ホームパーティーやディナーのBGMに最適な心躍るアルバム。


●V.A. 『イデー・アンサンブル vol.3』 <2286円+税>

常に新しいライフスタイルを提案し続ける、人気デザインブランド『IDEE-イデー』監修・プロデュースによる、大好評コンピレイション『IDEEensemble』第3弾!言わずと知れたルー・リードの代表曲「Walk On The Wild Side」の珠玉のカヴァーを始め、ジャズを中心にフォーキー、ブラジリアンなど爽やかな聴き心地のサウンドが満載。Gretchen Parlato「Fior De Lis」、Kitty Margolis「It's You」、「Feel Like Making Love」Vivian Buczek、「Moon River」Marcia Lopesなど、上げだしたらキリのない超名曲づくしのコンピレイション!!!夏におすすめなコンピは?と聞かれたら、秒殺でこの作品をご紹介します!!!


★キケ・シネシ 『小さな音のことづて』 <2500円+税>

「このアルバムに収めた曲は、日々の環境や感覚といったものを誰かに伝えたい時に、僅かな言葉や簡単なことづてのような音楽のかたちを通じてできれば、という発想から生まれています。音楽は自分以外の何かとつながる助けになり、安らぎを感じさせてくれ、どこにも行かずとも旅行したような気持ちにしてくれます」ライナーノーツに書かれている、キケさんの言葉がこの作品の全てを表しています。現代アルゼンチンを代表するギター奏者/コンポーザー、 キケ・シネシ。オリジナル新曲を収めたアルバムとしては4年振りとなる作品。キケ・シネシのメイン楽器である10弦及び7弦のガット・ギターやフォルクローレの伝統楽器ロンロコやチャランゴ、そしてアコースティック・ギターからバンジョーまで、曲想に合わせ自在に音色を操る静寂や余韻を大切にした演奏、そして情感あふれるメロディー。光の粒を内包した瑞々しく清らかなギターの音色。キケ・シネシにしか描けない音風景を、ぜひ多くの方と共有できたらと思います。生まれたばかりの陽射しが揺れる朝の窓辺、心地よい風が吹き抜ける午後のリビング、眠りにつく前のまどろみに包まれたベッドルーム、日常の様々なシーンに安らぎと彩りを与えてくれる、ずっと眺めていたくなる美しい絵画のようなアルバムです。


●キケ・シネシ 『シエテ・スエニョス/ファミリア』 <2480円+税>

雲の切れ間から零れ落ちる、柔らかな朝の陽射しのように、無垢な輝きを放つキケ・シネシのギターの音色。日本初来日ツアーで訪れた7都市の印象を描いた『7 suenos(7つの夢)』と、家族への想いを綴った作品を中心にした『Familia(家族)』。この2枚に収められた全曲が書き下ろしの新曲であり、そのどれもが瑞々しい詩情をたたえ、深く胸に迫ります。生命力に満ちあふれた、美しくも力強いメロディーが、心の奥に新たな希望の光りを与えてくれます。出会いや別れ、深い愛や悲しみ、人生の様々な情景を呼び起こすような、哲学的な空気を宿した作品です。


●アカ・セカ・トリオ 『ベスト』 <2500円+税>

心を大空へと解き放つ爽快感溢れるサウンド。アルゼンチン・コンテンポラリー・フォルクローレを代表するトリオ、アカ・セカ・トリオの軌跡を知ることの出来る作品。ギター・ピアノ・パーカッションのシンプルな編成とは思えぬほどの壮大なスケール感。卓越した演奏技術と、透明感溢れる繊細ながらも叙情的なハーモニー。緻密なアレンジながら難解さはなく、息ぴったりにフォルクローレのもつ人間らしさを現代性の中に伝えます。



Sold out.
●デュオ・タウフィッキ 『キトーダス・アス・コーリス』 <2300円+税>

乱反射する夏の陽射しのように、きらきらと鍵盤の上を踊るピアノの音色、柔らかな潮風のようにどこまでも滑らかなギターの響き。ブラジル出身のタウフィッキ兄弟による、透明感溢れるピアノとギターのデュオ作品。爽やかな聴き心地の中に、グッと湧き上がるような、グルーヴを感じる味わい深い一枚。聴けば聴くほど深みや魅力が増してゆくのは、本当に素晴らしい音楽であることの証なのかもしれませんね。


●カルロス・モスカルディーニ 『マノス』 <2400円+税>

自然の息吹を感じる詩情豊かなギター作品。まるで大切な友人とゆっくり語らっているような、親密でリラックスした空気に包まれるアルバムです。牧歌的で愛らしい曲、ミステリアスで叙情的なワルツ曲、ギターと弦楽四重奏で奏でられた情感溢れる曲など、音のプリズムが七色に光り輝き出します。季節やシチュエーションを選ばない、末永く聴き続けたいエヴァーグリーンな一枚。壁にかけていつまでも眺めていたくなるような、愛らしいジャケットにも心奪われます。


●ジェラルド・シタモラン 『ソリチュード』 <2200円+税>

心の中に淡いブルーの風が吹き抜ける。水面に乱反射する夏の陽射しのように、瑞々しい光を含んだ繊細なソロ・ギター。シンプルながらも味わい深くメロディアスな旋律。リラックスした親しみやすい雰囲気のソロ・ギター作品です。インドネシアはジャカルタ出身のジャズ・ギタリスト、ジェラルド・シタモランの特別な想いが込められたアルバム。何度繰り返し聴いても、飽きることがなく、聴けば聴くほど、新たな魅力や発見があるマジカルな一枚。年齢性別問わず多くの方に愛されるであろう傑作。完売必至の人気アルバム!!!


●ハルカ・ナカムラ 『トワイライト』 <2286円+税>

太陽が水平線にゆっくりと溶けてゆく、美しくも儚い光景が目に浮かぶ、メランコリックな作品。淡く繊細なピアノのタッチ、柔らかな肌触りのサックス、静謐な空気を纏ったパーカッションの響き。“日の名残り”を静かに味わうために聴きたい、夕暮れ時のサウンド・トラック。読書タイムや就寝前のひとときにもおすすめです。


●V.A. 『エンディング・ミュージック』 <2200円+税>

「この世を去る60分前に聴く最後の音楽」をコンセプトに編まれた心鎮まる音楽集。少しドキッとしてしまうタイトルですが、紡がれている楽曲ひとつひとつが、決してネガティヴな音色(おんしょく)のものはなく、むしろ心がすーっと浄化していくような、清らかな空気をまとったコンピレイション作品です。ゴールドムンド、ダスティン・オハロラン、ピーター・ブロデリック、そしてharuka nakamuraなど、世界各国の名高い現代音楽家たちの、儚くも美しい光を放つ楽曲が、心をそっと潤してくれます。就寝前のひとときや、読書のお供にどうぞ。


★マサヨシ・フジタ 『ブック・オブ・ライフ』 <2300円+税>

風鈴の音色を思わせる、ひんやりと透き通るようなヴィブラフォンの響き。フルート、ヴァイオリン、チェロ、コーラスなどを交えた、ミニマルながらも想像力を掻き立てる美しく幻想的な楽曲が並びます。どことなくインドネシアの民族音楽のガムランを彷彿とさせる神秘的なサウンド。心を鎮めたい時や、就寝前のひとときに、おすすめしたいメディテーション的アルバム。


●V.A 『クワイエット・モーメンツ~フローティング・サンライト』 <2190円+税>

夏の海に揺らめく光りのように、幻想的で浮遊感漂う純度の高いチル・アウト・ミュージックがぎゅっと詰まったコンピレイション・アルバム。エレクトロニカ、フォークトロニカ、ミディアムロック、アンビエントなど、刺激的かつ心地よいメロディーがふんだんに散りばめられています。「都市生活者のためのサウンド・トラック」をテーマに、慌ただしい毎日の中、じっくり音楽と向き合えるプライベートな時間に耳を傾けたい良質な音源を紹介していくコンピレイション・シリーズ「Quiet Moments」待望の第3弾。


●ダイレクターサウンド 『イントゥー・ザ・ナイト・ブルー』 <2200円+税>

月明かりが映る夏の海、青白く光る誰もいない砂浜と、夜風に揺れる白いパラソル。ジャズ、エキゾチカ、ミュゼット、モダン・クラシカル、映画音楽などのエッセンスを絶妙に溶け合わせた七色のインスト・サウンド。ピアノ、スパニッシュ・ギター、アコーディオン、ヴィブラフォン、マリンバ、ウクレレなど、色彩豊かな音色がまろやかに溶け合う、夢見心地な作品。まるで古い映画に出てくるビーチ・パーティをイメージさせる、シックでロマンチックなトロピカル・ミュージック。


●津村泰彦 『湘南』 <1429円+税>

穏やかな潮騒のように、繊細なウクレレの響きが、じんわりと心に染み込んでゆきます。日常の喧噪からしばし離れて、音楽の波打ち際でいつまでもまどろんでいたい、そんな思いが込み上げる、清涼感に満ちた静かなウクレレ・ソロ・アルバムです。


●タマス・ウェルズ 『ザ・プランテーション』 <2200円+税>

「天使の歌声」と称される、メルボルン在住のオーストラリア人シンガー・ソングライター、タマス・ウェルズの6枚目のアルバム。春を待ちわびた雪解け水のように、すーっと心に染み渡るタマスの無垢で清らかな歌声。芽吹いたばかりの樹々の隙間から零れ落ちる早春の陽射しのように、瑞々しい光を含んだアコーステッィク・ギターの柔らかな響き。長い冬の静寂がゆっくりと溶けてゆくような、生まれたばかりの春の匂いがする清々しい一枚。



Sold out.
●ロッテ・ケストナー 『カヴァーズ』 <2222円+税>

幼い記憶を共有した、古い友達のような音楽。吐息を含んだ美しくも儚い歌声と、温もりに満ちたシンプルなアコースティックギターの響き。ニック・ドレイク、チェット・ベイカー、ベック、レディオヘッド、ジョン・レノンなど、さまざまな名曲群をフォーキーなサウンドで仕立てあげた、心に染みるカヴァー・ソング集。繊細でナイーヴなメロディーが、忘れかけていた大切な風景へと心を誘います。真夜中にひとり小さな音で聴きたいセンチメンタルな一枚。


●アドリアーナ・マシエル 『テン・ソングス』 <2286円+税>

どこか懐かしさを感じるギターの音色に、静かに語りかけるようなウィスパー・ヴォイスが心地よく溶け合います。ボサノヴァを基調とした味わい深い珠玉の10曲が収められている、ほろ苦い雰囲気が魅力のアルバム。デビット・ボウイのカヴァー曲「Vida Em Marte (Life on Mars)」の、あまりの美しさに胸が締め付けられます。ジャケットのアートワークも素敵です!

●マルシア・ロペス 『LP』 <2380円+税>

ブラジル音楽の枠を超えて、世界レベルのアーティストとして君臨し続ける、カエターノ・ヴェローゾから「私が知る中でも、最も美しい歌声」と最大級の賞賛を得た女性シンガー、マルシア・ロペス。気品と安らぎを兼ね備えた彼女の歌声は、多くのブラジル音楽ファンを魅了し続けています。聴く人の心をふわりと解きほぐし、ほのかなサウダージへと誘う、極上のブラジル音楽。心地よい潮風を感じるサマー・ブリーズ・ミュージック。


●クエシ・ケー 『ランナウェイ・フロム・ミー』 <2000円+税>

ソウルフルな歌声と爽やかなアコースティック・ギターが心地よい、よく晴れた休日の朝に聴きたいアルバムです。マグカップにたっぷり注いだ目覚めのコーヒーのおともにどうぞ。ジャズ、ソウル、ポップ、フォーク、様々なジャンルを気持ちよく行き来する、リラックスした雰囲気の作品。男性への贈り物にもおすすめです。森音のフェアでは毎回とても人気が高く、ロングセラー作品のひとつとなっています。


●ニック・ウォーターハウス 『ネヴァー・トワイス』 <2200円+税>

50~60年代のソウル、ロック、リズム・アンド・ブルース、ポップなど様々なサウンドを、現代のエッセンスと融合させ、新鮮な輝きとともに蘇らせた、レトロ ・ヴィンテージ界の最有力アーティスト、ニック・ウォーターハウスの3rd アルバム。1曲目から、もう心をグイッと鷲掴みされること間違いなし!オルガン、コーラス隊、リズム隊、ブラスなどによるヴィンテージ感溢れるヒップなサウンド。世代を問わず楽しめる親しみやすいポップなメロディー。最高に踊れる一枚です!


★エイドリアン・アンダーヒル 『シーユー・アゲイン』 <2300円+税>

カナダはトロントを拠点に活動するシンガーソングライター。70年代のソングライター作品に影響を受けていたとたという彼ならではの、シンプルながらもソウルフルでメロウなサウンドは、どこか懐かしさや親しみやすさを感じさせます。そしてエイドリアンの柔らかさと強さを兼ね備えた、センシティブな歌声にも強く心惹かれます。アルバム全体を包み込む、ソフトに施されたエレクトロニカも心地よく耳と体に沁み込みます。ジャジーなアレンジの楽曲や、R&B、AORテイストの楽曲など、ジャンルの枠を軽やかに飛び越えたノスタルジックでドリーミーな一枚。ポップでカラフルな印象の楽曲が多数収録されているので、ドライヴのBGMにおすすめです。


★ベン・ブローニング 『イーブン・ゾウ』 <2200円+税>

80年代的エレクトロ&ドリーミー・ポップなダンサブルチューンが詰まった夏にうってつけなアルバム!AORのリズムやグルーヴ、ビーチボーイズから影響を受けたぐっとくるメロディーやアレンジが、随所に散りばめられています。まさにサマー・ポップとよべる一枚!少し脱力気味な(いい意味で!)スウィートで浮遊感溢れるヴォーカルも、一度聴くとなんだか癖になってしまいます。オープニング曲「Sultan Pepper」は胸キュン必至の最強サマー・チューン!!!
★ブルーノ・メジャー 『ア・ソング・フォー・エブリ・ムーン』 <2200円+税>

ロンドンで活動するシンガーソングライター、ブルーノ・メジャーのデビュー作。メロウで艶やかなトラックに、憂いをまとった少し掠れた叙情的なヴォーカルが溶け込む、夢見心地なフォーキー・メロウ・アルバム。どことなくサム・スミスを思わせる、胸を締め付ける切なくも、強く心惹きつけられる歌声。身も心も全て預けてしまいたくなるような、人肌の温もりを感じさせるしっとりと柔らかな音色(おんしょく)。忘れられない恋を思い出す時の気持ちにも似た、どこまでも甘く切ない世界観。チェット・ベイカーの名演を彷彿とさせつつも、新たな解釈で紡がれた「Like Someone In Love」も絶品です。真夜中や雨の日のサウンドトラックに、心鎮めたい時のBGMにどうぞ。スタッフ激推し作品!!!


★サム・ゲンデル 『フォー・フォー・フォー・フォー』 <2300円+税>

微睡みを誘うギター、柔らかくリズミカルなジャジー・パーカッション、囁くような儚くも美しいヴォーカル。流れように紡がれたノスタルジックなメロディーが耳の奥でじんわりと溶けてゆく。宅録を思わせるような、独特なプライベート空気感とミニマルなサウンドですが、ジャズ、SSW、南米音楽、ポップ、ロック、ヒップホップなど、様々な音楽のエキスがぎゅっと濃縮されている、ある意味一筋縄ではいかない先鋭的なサウンド。とはいえ、聴き心地は決して悪くなく、むしろ理屈抜きに心を潤してくれる良質な作品です。お酒を飲みながら聴きたくなります。


★ソッブス 『テルテイル・サインズ』 <2200円+税>

音楽通の間で密かに、そして長らく注目を集め続けてきたアジアのインディー・シーンよりネクストブレイクが期待されるバンドがついに登場!紅一点のヴォーカリスト、セリーヌ・オータムを中心としたシンガポールの3人組インディー・ポップ・バンドSobs(ソッブス)。ドリーミーなギター・サウンド、親しみやすいメロディーと、セリーヌの甘酸っぱく透明感あふれるヴォーカルに胸キュン必至!ローファイ感と、シューゲイザーをまとった快活なポップ・サウンドは、どことなくスピッツを彷彿とさせます。シンガポール発エンドレス・サマー・ギター・ポップ!


●ザ・レジャー・ソサエティ 『ザ・ファイン・アート・オブ・ハンギング・オン』 <2315円+税>

爽やかで純粋なポップ・サウンドをお探しの方にぜひおすすめしたい作品。誠実に語りかけるような男性ヴォーカルと、軽やかに駆け抜ける甘酸っぱい青春サウンド。夏のドライブにぴったりなアルバムです。ドライブ前の高まる気分と弾けるギター(2)「Nothing Like This」、照りつける海辺の太陽と吹き抜ける真夏の青い風(3)「I'm The Setting Sun」、サイドミラー越しのトワイライト・タイム、旅の終わりを告げる甘く切ないバラード(10)「Wide Eyes At Villains」。ポップ、ロック、フォークとバラエティ豊かな親しみやいサウンドが魅力。


●セールス 『セールス EP』 <1800円+税>

気ままな休日のサウンド・トラック。柔らかくキュートな歌声と、軽やかでキャッチーなギター&ドラム。ワードローブでのんびり過ごす家時間にも、とびきりのお洒落をして出かけるデートにも、ぴったりフィットしてくれる人懐っこいサウンド。


●ララージ 『ビジョン・ソングス 第一集』 <2200円+税>

このアルバムは、もともと1984年にカセットのみでリリース(しかも限定100個!)されていた作品です。主にヨガの合宿施設や、ニューヨークのストリートなどを中心に販売されていたという、知る人ぞ知る幻の傑作。どこかエキゾチックな雰囲気を漂わせるチター(ギターとハープを併せてような弦楽器)の音色と、宅録ならではの、チープなリズムマシンとカシオトーン(電子ピアノ)のローファイなサウンドが、ララージの朴訥とした柔らかなボーカルとまろやかに溶け合う、多幸感溢れるスピリチュアル・アンビエント・ポップ。「思い詰め系のスピリチュアル感」は全く無く、ひたすら穏やかで、ピースフルなアルバムです。ララージのヘタウマな歌声にも、なんだかクスッと癒されます。


●ライアン・パワー 『ゼイ・セル・ドゥームズデイ』 <2000円+税>

浮遊感のあるスウィートなヴォーカル、ヒップホップ的なリズム、ポップなメロディーの中に散りばめられた、ソウルフルでジャジーなアレンジ。ジャンルの枠を軽やかに飛び越えた、最高にピースフルで、最高にクールなエレクトロ・ポップ・ミュージック。AORやシティ・ポップのようなフレイヴァーを感じる、どこか懐かしい聴き心地。一度聴いたらクセになるマジカルなサウンド。シャーベットカラーに包まれたカラフルな世界観に魅了されっぱなしの60分。スタッフ一聴惚れアルバム!


●アンドラス・フォックス 『ソフト・イリュージョンズ』 <2300円+税>

中毒必至のアーバン・メロウ・ミュージック。週末の香り漂う、ソフトなハウス・サウンドや、フィールド・レコーディングを織り交ぜたアンビエント・ミュージックが、ふんだんに散りばめられている、リラクゼーション効果の高い作品。このアルバムを再生した瞬間、あなたの部屋は極上のアーバン・リゾートへと変わります。


★サージョン 『ルミノシティー・デヴァイス』 <2100円+税>

UKテクノ・シーンの重鎮、サージョンことアンソニー・チャイルドが自身のレーベル「Dynamic Tension」より2年ぶりとなるニューアルバムをリリース!輪廻転生を説く「チベット死者の書」からインスパイアされたというコンセプチュアルな作品。強靭かつコズミックなメロディーと、スピリチュアルな響きを宿した重厚なビート。覚醒的でエモーショナルなリフが絶え間なくループする、ミニマルながらもドラマチックな広がりのあるテクノ・サウンド。


★ソラ 『リゾート』 <2300円+税>

心透き通る涼感あふれる極上のエレクトロニカ・ミュージック。清らかな水の流れを感じさせるゆったりとたゆたうメロディー、きらきらと乱反射するエレクトロニカ・サウンドと、愛らしくコラージュされたボイス・サンプリング。古いジャズやボサノヴァのレコードからサンプリングされた音源も随所に散りばめられた、ジャズやラウンジ的要素も感じられる親しみやすいエレクトロニカ作品。ジャケットのアートワーク同様、まさに夏にうってつけな一枚。頭の中の淀みがスゥーっと消えていくような感覚を覚えます。


●サンダー・トゥルニエール 『サンダー・トゥルニエール・トリオ』 <2300円+税>

76年生まれオランダのピアニスト、サンダー・トゥルニエールが97年に録音した優美な気品溢れるピアノ・トリオ作品。ゆったりとエレガントに奏でられるチック・コリアの「500 Miles High」、「Windows」はぜひ多くのジャズファンに聴いていただきたい傑作。オープニング曲「In your own way」は森音スタッフ一押しの長年愛聴し続けている激推しの一曲!!!


★エルヴェ・サム 『テランガ』 <2500円+税>

セネガル出身でフランスとの二重国籍を持つギタリスト、エルヴェ・サム。アフリカの民族音楽とジャズを融合させた、心弾むポジティヴな楽曲がぎゅっと詰まっています。アルバム・タイトルの『テランガ』は、セネガルの言葉で「もてなし」「温かく歓迎する」などの意味を持ちます。ギター、エレクトリックベース、サバール、ドラムの基本編成に、シンガー、弦楽四重奏団、ラッパーなど曲毎に様々なゲストが入り、色彩豊かなサウンドを構築しています。「My Romance」、「酒とバラの日々」、「Giant Step」などジャズのスタンダードナンバーを斬新かつ魅力的なアレンジでカヴァーしています。誰もが笑顔になれるピースフルな一枚。スタッフ激推し作品!!!


●トゥトゥ・プワネ 『イランガ』 <2300円+税>

南アフリカ出身の女性ジャズ・ヴォーカリスト、トゥトゥ・プワネ。伸びやかで艶やかな彼女の歌声は、まるで乾いた大地に降り注ぐ真夏のスコールのように、心の深い部分をしっとりと潤してくれます。力強さと繊細さを兼ね備えた、卓越したジャズコンボの伴奏にも、終始耳を奪われっぱなし。夏におすすめしたい爽やかなジャズ・ヴォーカル作品です。


★ザ・シューシャイナーズ・バンド 『ザ・シューシャイナーズ・バンド』 <2300円+税>

ヴィンテージ・シネマのサウンド・トラックをイメージさせる、レトロ感漂う心弾むスイング・ジャズ・ヴォーカル。ナット・キング・コールの代表曲「L-O-V-E」や、ジャズヴォーカルの女王、エラ・フィッツジェラルドとルイ・アームストロングの最高にヒップな名曲「Stompin' At The Savoy」、そして、ジャンルを超えて世界中のアーティストから愛されカヴァーされているエディット・ピアフの「バラ色の人生」など、誰もがどこかで一度は耳にしたことがあるような、耳馴染みのいい楽曲が多数収録されています。家事や作業中のBGMや、ホームパーティーにもフィットする、親しみやすくポップな印象のジャズ・アルバムです。


●カルメン・クエスタ・ウィズチャック・ローブ 『パラブラス』 <2500円+税>

カルメンの透明感のある、甘くほろ苦い歌声に一聴で恋に落ちてしまう。まるで彼女の歌と手を取りダンスをしているような、親密でまろやかなギターの音色。ジャケットのノスタルジックな印象の写真のように、心にすっと馴染むボッサ・タッチのジャズ・ヴォーカル作品。ゆったりと爽やかな空気に満ちた作品なので、聴く時間帯を選びません。スペイン語の響きも耳に心地いい、夏の昼下がりがよく似合う風通しのいい一枚。


★ジョーイ・アレキサンダー 『エクリプス』 <2300円+税>

アメリカで今最も注目を集めている、2003年バリ生まれのピアニスト、ジョーイ・アレキサンダーのアルバムが完成しました。ビル・エヴァンス、ジョン・コルトレーン、ビートルズ「ブラックバード」などの名曲を、麗しくもヒューマニティー溢れるピアノ・タッチでカヴァーしています。洗練された都会的な空気を湛えながらも、現代ジャズ特有のエッヂの効いたクールな聴き心地とは一味違う、どこか親しみやすく耳にまろやかな印象をあたえるピアノ・ジャズアルバムです。現代最高峰のテナー奏者ジョシュア・レッドマンを迎えた(2)(7)(8)、ビル・エヴァンス(10)、ジョン・コルトレーン(4)など聴き所満載の内容です。


★ニタイ・ハーシュコヴィッツ 『ニュー・プレイス・オールウェイズ』 <2400円+税>

イスラエル出身、現在はニューヨークで活動するピアニスト、ニタイ・ハーシュコヴィッツの新作が日本先行リリース。哀愁漂う儚くも美しいピアノの旋律。シンプルかつクラシカルな響きながらも、静かなる高揚感と情熱を感じられる味わい深いソロ・ピアノ・アルバム。美しく澄んだピアノ・タッチとしっとりと流れるようなメロディーラインに、ただひたすら耳と心奪われ続けます。彼のルーツでもあるイスラエルやアラブのオリエンタルな空気を感じさせるフレーズが、時折ふと印象的に耳をとらえます。繊細なタッチでメランコリックなムードを漂わせた本作は、キース・ジャレット、ティグラン、シャイ・マエストロなど、透明感と陰鬱さが共存しているような、シックな世界観がお好きな方にはとてもオススメです。聴き込むほどに魅力を増してゆく一枚。おやすみ前のひととき、読書のBGMとして最適です。


★フロネシス 『オーガニック・ウォーフェア』 <2200円+税>

デンマーク・コペンハーゲン生まれのベーシスト/コンポーザー、ジャスパー・ホイビーを中心としたピアノトリオ、フロネシスが2007年に発表したファースト・アルバムであり、北欧ジャズの名盤がついに国内初CD化!疾走感溢れるグルーヴィーなベースライン、色彩感豊かな艶めくピアノ、アグレッシヴかつテクニカルなドラミング。哀愁を漂わせながらも透明感に満ちた洗練された印象のクールなジャズ・アルバム。グイグイと引き込まれてゆくような、懐の深いサウンドが病みつきになる一枚。このアルバムを聴き終えた後に得られる、爽快感をぜひ多くの方に味わっていただきたい!


★デヴィッド・マレイ 『ブルース・フォー・メモ』 <2300円+税>

サックス奏者デヴィッド・マレイが、ニューヨーク出身でラッパーの他に詩人としての顔も持つソール・ウィリアムスをフィーチャーしたニュー・アルバム。本作は、サン・ラのトリビュート・アルバムとして、インフィニティ・カルテットとともにトルコで制作されました。ダイナミックなマレイのサックス・プレイと、疾走感溢れるアグレッシヴなカルテットに喰らいつく、ソール・ウィリアムスのリズミカルかつ男気に満ちたポエトリーリーディング。スピリチュアル・ジャズ、クラブ・ジャズ、ヒップホップ的なジャズや、しっとり聴かせるオーセンティックな印象のジャズ、さらにはブルースを思わせるようなジャズなど、様々な形の「ジャズ」を味わえる一枚。骨太でディープなジャズを求めている方には、まず間違いなくこちらの作品をおすすめします!


●PJモートン 『ガンボ』 <2200円+税>

Maroon 5の一員として活躍するPJ Morton。グラミー賞にもノミネートされた2013年発表のNew Orleans以来4年ぶりのスタジオアルバム。生誕の地ニュー・オーリンズの名物郷土料理ガンボと題したハートウォームな空気に包まれた傑作。PJモートンの、ソウルフルかつ甘く切ない歌声に、再生後1秒で恋に落ちること間違いなしです!スティーヴィー・ワンダーを彷彿させる、伸びやかで温かなヴォーカル・ワークと、現代ヒップホップとオーセンティックなソウル・ミュージックが心地よく混ざり合う、味わい深くも親しみやすいアルバムです。全曲どれも本当に素晴らしいのですが、ビー・ジーズの「愛はきらめきの中に」は、涙なくしては聴けない極上のカヴァー・ソングです。スタッフ一聴惚れアルバム!!!前回のフェアでは完売&追加オーダーした大人気作!!!


★PJ・モートン 『アンプラグド』 <2200円+税>

Maroon 5の一員として活躍するPJ Morton。生誕の地ニュー・オーリンズの名物郷土料理を題した2017年にリリースしたアルバム『ガンボ』は、グラミー賞2部門Best R&B Album、Best R&B Song部門にノミネートされた名作。現在もロングセラーを続けています。前回の森音CDフェアでも記録的な大ヒットを博した『ガンボ』、2018年の春、装い新たにライヴ盤でリリースされました。PJモートンの、ソウルフルかつ甘く切ない歌声、スティーヴィー・ワンダーを彷彿させる伸びやかで温かなヴォーカル・ワーク、そしてBJ・ザ・シカゴ・キッド、ハルミトーンズ、女性コーラス隊、キーヨン・ハロルド(D’Angelo & The Vanguard)、総勢名のストリングス・オーケストラとのゴージャスなセッション!中でも女性シンガー、Yebbaをフィーチャーした、ビー・ジーズの往年の名曲「How Deep Is Your Love ~ 愛はきらめきの中に」の素晴らしさといったら、もう言葉を失うほど(YouTubeにライヴ収録映像がフルでアップされているので、ぜひそちらもチェックしてみてください!!)。アコースティックな編成で奏でる極上のソウル・ミュージックをぜひご堪能ください!


★テンダーロニアス 『ザ・シェイクダウン・フィーチャリング・ザ・トゥエンティトゥーアーケストラ』 <2400円+税>

サウスロンドンのアンダーグラウンド・クラブジャズシーンの重要人物であり、インディペンデント・レーベル「22aMusic」を主宰する、ジャズマン、 Tenderlonious (テンダーロニアス)。 作曲やプロデュースも自らこなし、フルートやシンセをはじめ様々な楽器を自在に操る異色のマルチプレーヤーの最新作がついにリリース。ブラジリアン~ラテン~アフロなどのトライバルビートに、漆黒のグルーヴ漂うフルート、浮遊感のある妖艶なシンセ、分厚くうねるベースラインが巧みに絡み合う魂揺さぶられるジャズ・アルバム。捨て曲なしの聴きごたえ抜群な男気溢れる一枚!スタッフ激推し作品!!!


★ジェイムス ‘クレオール’ トーマス 『オマス・セクステット』 <2200円+税>

サウスロンドンの音楽シーンを象徴する、テンダーロニアス率いる「22a Music」クルーのジェイムス ‘クレオール’ トーマスのデビュー作。ジャケット、内容ともに最高の、ソウルフルでパーカッシヴな生演奏ジャズの傑作! 骨太なベースラインに絡みつく、艶めかしくメロウなエレピと、土着的な乾いたパーカッション。ロンドンらしいどこかスモーキーで翳りのあるサウンドがたまらない、漆黒のクロスオーヴァー・ニュージャズ。ファンク、レア・グルーヴ、ヒップホップ、さらにはアフリカ音楽などがお好みの方には、間違いなくおすすめしたい最高にシビれる一枚!!!


●レジナルド・オマス・マモード 四世 『チルドレン・オブ・ヌー』 <2200円+税>

南ロンドンのビートメイカー/シンガーソングライター、Reginald Omas Mamode IVの2枚目のフルアルバム。ファンク、ヒップホップ、ジャズ、ソウル、様々な音楽のグッとくる要素が、巧みに織り込まれている、極上のダウンテンポ・ネオ・ソウル。骨太なダウン・ビート、甘くしなやかなヴォーカル、ポリリズミックなアフロ・パーカッション。中毒性のある、粘り気のある濃密なサウンド。スライ&ザ・ファミリー・ストーンやディアンジェロを彷彿させる漆黒のグルーヴ。選曲、曲間の繋ぎともにグッときます。もう、ただただ、ひたすらカッコイイ!!!全てのブラックミュージック・ファンにおすすめしたい、最高に痺れる一枚!!!スタッフ激推し作品!!!


●アルファ・ミスト 『アンティフォン』 <2200円+税>

艶かしく揺れるキーボードのメロディー、巧妙にループする変拍子のドラムビート、時にスモーキーに、時にエモーショナルに響くトランペット、ゆったりとうねるグルーヴィーなベース・ライン。次世代のブラックミュージックを牽引していくであろう、才能溢れるイギリス出身の若手ミュージシャン、アルファ・ミスト。ダークでアグレッシヴなヒッホップ好きにも、スイートなR&B好きにも、そしてエッジの効いたネオソウル好きにも響く、エレガンスかつスリリングな魅力溢れるコンテンポラリー・ジャズ・アルバム。


●ニュー・ザイオン・ウィズ・シロ 『サンシャイン・シーズ』 <2400円+税>

真夏の通り雨、揺らめく蜃気楼、橙色に染まる空。「ピアノジャズ meets レゲエ/ダブ」と称されるニュー・ザイオン・トリオの3rd アルバム。ジャズとルーツ・レゲエ、そしてブラジル的要素も絶妙にを融合させた、独自の美学が宿る官能的な作品。南国特有の心地よい湿度を感じさせるしっとりとしたベースライン、母なる大地のリズムを奏でるパーカッション、甘く洗練された都会的なピアノの旋律。清涼感溢れるギターのカッティングと、透き通るような女性ヴォーカルに心洗われる、タイトル曲M4『Sunshine Seas』はオススメの1曲。


●カールトン・アンド・ザ・シューズ 『ハート・スロブス』 <2190円+税>

ジャマイカが生んだ伝説的なロックステディ・グループ、カールトン・アンド・ザ・シューズ。最高にクールなロックステディのレジェンド、カールトン・マニングの甘くソフトな歌声に、一曲目から腰砕けになること請け合いです。ロック・ステディー~レゲエ~ダブ~ジャズのリズム乗せた、年齢を重ねたからこそ滲み出てくる慈愛に満ちた優しい歌声とカールトンにしか生み出せない夢心地なハーモニーを心ゆくまでお楽しみください!






mono森音 北海道網走郡美幌町大通北3丁目9-1 0152.72.2177

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