美幌公演
4月29日
(水・祝)


会場 : 美幌町民会館「びほーる」
   美幌町東2条北4丁目9番地

時間 : 18:00 開場 / 18:30 開演

料金 : 前売券 2000円
   (自由席 / 当日500円増)
   ※子供料金 1000円

予約 : CAFE+ZAKKA森音
   電 話 0152-72-2177
   メール rara@hoshizora.jp

  [当日会場電話 0152-73-4187]
※美幌公演は、美幌町芸術文化振興事業の
 補助を受けています


ギターとピアノの瑞々しいデュオ。春、待望のリリースツアー第二弾。
東京 4/11 鎌倉 4/16 小山 4/17 山形 4/18 福島 4/19 札幌 4/25 美唄 4/26 美幌 4/29
姫路 5/8 鳥取 5/9 米子 5/10




静かなる心で聴く音楽がここにある。

荒ぶる大地の神々と、たおやかな天空の神々の対話にそっと耳を傾ける。
藤本一馬のアコースティック・ギターと伊藤志宏のピアノの音が響きあい共鳴をはじめると、
雄弁な言葉は影をひそめ、ひっそりと心の中へ帰ってゆく。
2人の出会いから今日までの聖なる対話をドキュメントしたような音の流れにただ身をゆだねる。
目を閉じて静かなる心で聴く音楽が ここにある。  ----- 吉本 宏






【Kazuma Fujimoto & Shikou Ito “Wavenir” Release Tour/ 2015 Spring 】
藤本一馬 & 伊藤志宏 “ウェヴニール” リリース ツアー 2015春
出演 : 藤本一馬(guitar)、伊藤志宏(piano)


●HUMMOCK cafe
 兵庫県姫路市的形町に2002年Open
 食と音楽を楽しむカフェ。
 http://hummock.blogspot.jp/
ギタリスト藤本一馬とピアニスト伊藤志宏、優れた演奏家であり作曲家である二人が出会い、奏でる音楽。
デュオのライブを聴き、深く感動したHUMMOCK cafeを営む中村夫妻が、新たにレーベルを立ち上げてまで
二人の作り上げる音楽を音源化した『Wavenir』。そのCDが発売された2014年9月、サンプルを聴いた私たちも
その内容と発売に至った経緯に胸をうたれ、以降、森音の店頭で販売を続けています。
年末のCD販売フェアでも、たくさん手に取っていただきましたし感想を寄せていただくなどもしました。
昨年秋、CD発売とともに開始されたリリースツアーでは、東京・姫路のほか、名古屋~神戸~岡山~愛媛~
福岡~京都~静岡を回り、各地で大きな反響を呼びました。※私たちも東京公演に行ってきました!

●美幌町民会館 びほーる
 網走郡美幌町字東2条北4丁目9番地
 0152 - 73 - 4187
 ※美幌町の芸術・文化の拠点施設として
  2012年、待望のオープン
 ※公演前売券もお求めいただけます
二人の生の演奏を体験し、2015年全国ツアー開催の予定があるのを知ってからは、美幌公演を実現するべく
準備を進めてきました。繊細でダイナミック、ロマンティックで瑞々しい音楽が、ここ美幌町の『びほーる』に
響き、多くの方とその感動を共有できますことは、なによりの喜びです。
美幌公演は、美幌町が芸術文化振興事業の補助をつけてくださったため、ツアーの中でも特にお安くご参加
いただけますことも、あわせてお知らせしておきます。会場の『びほーる』も素晴らしいホールです。
この機会をお見逃しなく。どうぞ足をお運びくださいますように。






・ツアーとアーティスト情報はhummock labelのサイトへ。
全国のツアー情報のほか、前回ツアーの様子や制作過程などが読めます。
http://hummocklabel.com/

・HUMMOCK Cafe中村さんのwevenirへの想いが、Web dacapoに掲載されています。
http://dacapo.magazineworld.jp/music/151372/

・森音から発信するコンサート情報のBlogまとめ

・体験した前回ツアー(東京公演)の感想とCDについては、2014年12月の森音Blogに。


  ・・・資料としてご一読いただけましたら幸いです。





●演奏者プロフィール
藤本一馬 / Kazuma Fujimoto
ギタリスト、作曲家。
1979年生まれ。ミュージシャンの父親の影響で独学でギターを弾き始める。叔父の影響でジャズに傾倒。その後、ブラジルなど南米の音楽をはじめ、様々なワールドミュージックに影響を受ける。
1998年、ヴォーカルのナガシマトモコとorange pekoeを結成。2002年、1stアルバム『Organic Plastic Music』(BMG JAPAN)のセールスが35万枚を超え、アジア各国や北米での CDリリース、ライブ公演など幅広い支持を獲得。現在まで8枚のオリジナルアルバムをリリース。2011年にギタリストとしての1stソロ アルバム『SUN DANCE』(BounDEE by SSNW)を発表。25分超に渡る猛々しいまでの躍動感を表現した表題曲や、自然からのインスピレーションをもとにした独創的なオリジナル曲で話題となる。2012年2ndソロアルバム『Dialogues』を、2014年7月には3rdアルバム『My Native Land』(KING RECORDS)を発表。アルゼンチンよりCarlos Aguirre(pf,vo)、ブラジル・ミナスよりRenato Motha&Patricia Lobato(vo)、サンパウロよりAndre Mehmari(pf)、バンドネオンの北村聡など迎え、よりシンプルなメロディと対話(dialogue)を重ねることで辿りついた美しき作品集で東京の新たなチェンバー・ サウンド、アンサンブルの進化系を提示し話題となった。
これまで国内および海外まで多数のアーティストと共演。ライブセッションやレコーディングへの参加、楽曲提供など、活動の幅は多岐。日々、国境を超えた音楽をクリエイトしている。

www.kazumafujimoto.com/
伊藤 志宏 / Shikou Ito

ピアニスト、作曲家。
1977年生まれ。5歳の頃より祖父の岸川基彦にクラッシックピアノを師事する。14歳で東京交響楽団とベートーヴェン ピアノコンチェルト三番を共演し、好評を博す。慶応義塾経済学部入学後セロニアス・モンクのソロピアノCDに影響を受け、独学で音楽理論を学ぶ。2000年、プロとしての活動を開始。トランペット奏者 島祐介との「Shima&ShikouDUO」、日本を代表するラテン・ジャズバンド「オバタラ・セグンド」への参加、クラリネット奏者 北田学とのデュオ「audace」、自己のピアノトリオ、ソロピアノなど、多様な編成で独自の活動を展開中。シンガーからは伴奏者、アレンジャーとして信頼を寄せられ、一青窈のライブサポートをはじめ、UAのアルバム『SUN』に参加、畠山美由紀のライヴサポートなども行う。
2012年、自身の初リーダー&プロデュース作品『Ladies & Pianoman』を、2013年には全曲オリジナルの自身初となるピアノソロ・アルバム『ヴィジオネール』を発表2014年夏、3人の女性チェロ奏者と音で編むように奏でたアルバム『タペストリア』を発表。女優 緒川たまきが朗読で1曲ゲスト参加した。2007年「Shima&ShikouDUO」として、国内最大の音楽フェスFUJI ROCK FESTIVALにインストのDUOとしては史上初の出演を果たす。松浦俊夫 PRESENTS 「HEX」のピアニストとしてヨーロッパツアー2014に参加するなど、日々新たな音楽の形を探求し、津々浦々でライブやセッションを重ねている。

http://www.shikoupf.com/




●CD好評販売中

Wavenir ウェヴニール
藤本一馬/伊藤志宏
本体価格:2500円(+税)
<収録曲>
01. ペンギンは飛べない / Could Penguins Fly, Or, Just Don't Fly...?
02. 緑の渡り / How Long To Be Greener
03. 天つ風 / Sky-high Wind
04. Blue Light
05. Matogata Sunrise
06. 夢占い / Dream Horoscope
07. Don Quixote
08. いにしえ / Ancient
09. 夢中夢 / A Dream Within A Dream
10. 光に包まれて / Embraced By Light





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